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2008 お雛祭の夕餉

散らし寿司(刻み穴子、海老、錦糸玉子、絹さや、人参)
潮汁(蛤、手鞠麩、菱餅を模した蒲鉾、木の芽)
さごしの塩焼き
たらの芽と南瓜の天ぷら
毎年、ドド〜ンと作っても残されることが多いので今年は
肩肘張らず作ってみました。
散らし寿司の刻み穴子は刻まれた状態で売られていた
ものを購入、錦糸玉子も売っていましたが下手っぴ
ながら焼きました。
絹さやはサッと塩茹で、京人参はおダシ、お酒、味醂
白醤油で煮含めてあります。
良く見ないと分らないけど大きいのと小さいのを
散らしてあります。
梅型だけど、桃の花も似た形なので許されますか?
甘辛く煮た干瓢や干し椎茸が入ったのも好きなのですが
時間が無いので代わりに刻み穴子を使っています。
潮汁に使っている菱餅風の蒲鉾はデパ地下に入っている
鈴廣さんのお店で買いました。
昨年も使っています。
中国産の蛤がお得値で沢山並んでいましたが買っている
方は少なかったような・・・
何かで見たのですが、蛤は海の汚染に弱く国内で獲れる
ものは減っているそうです。
減り続けて蛤が食べられなくなったら悲しいです・・・
さごしの塩焼きの下に引いている笹の葉は、お正月に
使った笹の葉と同じパックだったものです。
開封したら、しっかり浸る量の水と共にタッパーに
入れ、蓋をして冷蔵庫に保存しておきました。
2週間に1度くらい、お水を替えています。
取り出したら開封した時と同じように瑞々しいです。
来年のコノ時期は下の子の入学準備で大忙しだと
予想され・・・もっと簡単になってしまうかもしれません。



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