ウドと人参、牛の黒酢炒め弁当
2008.02.21 (Thu)

焼いた鮪のバター醤油漬け
玉子焼き
ウドと人参、牛の黒酢炒め
レディーサラダときゅうりのポン酢和え
牛蒡の柚子胡椒入りマヨネーズ和え
菜の花のおかか和え
プチトマト
七穀雑穀入りご飯
ウドが出回るようになりました。
実母は良く食卓にのせていましたが苦手なお野菜の内の
一つでした。
それが、今では心待ちにしています。
きんぴら風にしたり、胡麻マヨで和えると美味しいことが
分ったからです。
今日は味醂と濃口醤油を1:1に合わせたものに黒酢を
ちょっと足し、食べやすく切った牛の薄切り肉を入れ
下味を付けました。
その間に皮を剥いた軟白うどを切って酢水に晒し人参も
切りました。
胡麻油を熱し、ウドと人参を入れ油が回ったら、お酒を入れ
蓋をして蒸し焼きに。
火が通ったら下味を付けた漬け汁を入れて炒りつける
ようにし、大方汁が無くなったら下味の付いた牛を加え
炒めました。
黒酢が無くても、ご飯が進むお味ですが黒酢が入ると
また違った風味が楽しめます♪
多めに作って常備菜にしています。
鮪のバター醤油漬けは漬けた状態で売られていたもの
です。
お魚はシンプルな塩焼きも美味しいのですが漬けた
ものも取り入れると献立に変化が付き、楽しいですね〜。
焼くだけ〜、のお魚は忙しいときに大活躍です。
濃い目にお味が付いている漬け魚はパーシャルやチルド
ルームに入れておくと生のものより日持ちもするので
お買い物に出ると必ず買っておくようになりました。
お仲間が居て嬉しいです♪
人工栽培が進んでいても一年中出回ることが少ない山菜等は春の訪れを感じることが出来ます。
天然物が出る春が待ち遠しいですね〜。
人工栽培が進んでいても一年中出回ることが少ない山菜等は春の訪れを感じることが出来ます。
天然物が出る春が待ち遠しいですね〜。
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独特の香りを想像してしまいます。確かに
子供の頃は苦手でした。あやかさんの
仰る通り今では心待ちにしていたりします。
今では大好きなのに子供の頃苦手だったものって
香りやほろ苦さの強いものが多いような・・・。
菜の花とかワラビとか。春が待ち遠しいです。