
今回はパン焼きの基本に近い料理研究家奥薗壽子さん
の著書『ラクうま手作りパン』(主婦の友社)を参考に
作りました。
最初の基本の生地のレシピ通りです。
粉250gに対し卵1個を使うからでしょうか、しっとり
ふわふわなパンに焼きあがりました!
私が使っているのがカメリアの6gずつ小分けになってる
イーストなので、このレシピだと1袋使いきれるし
バターが50g、と、これまたキリのいい量を使うので作り
やすかったです。
10gの目盛りが付いたバターだし、目盛りが無くても
200gのものなら1/4カットすればいいだけ!
洗うものは大きなボウルとメジャーカップ、バターをチン!
する器、卵水を作る器、計量スプーン、卵水を塗る刷毛
だけ、という合理的なトコも気に入ってしまいました。
(レシピ本ではボウルを使わずビニールの袋を使って
いましたが、私は手ごねの感覚を覚えたかったので
ボウルで)
お砂糖とお塩は保存している容器から直接スプーンで
量り取るだけ、強力粉も予め量り取っておかず、粉を
混ぜる大きなボウル(それかビニール袋)を量りにのせ
量りながら250g分の粉を入れるので洗い物が減る
ということのようです。
卵水は生地に混ぜ込む卵の卵黄からチョット拝借して
作るので、生地・卵水に使う卵は合わせてきっかり1個で
済みます。
発酵はオーブンレンジの発酵機能におまかせしたし
成型がいまいち(かなり?)ですが、超初心者の私でも
ふんわりと焼けました!
レンジ発酵に比べれば時間がかかりますが、食感は
バッチリです!!
HBが人気なのも分かる気が・・・タイマーがかけられる
のも魅力ですが、力が要らない、というのも大きいかも。
ケーキ作りの為に買った無塩のバターを使いました。
ケーキだけだと、なかなか使い切れませんがパンは毎日でも
食べたいもの。
小まめにパンを焼けば、うんと古くなる前に次のバターが
買えるのでいいかも♪
(450gのバターを買うのは流石に無謀でしょうか?
)遅めのお昼ご飯にしようと、いそいそと準備を始めたの
ですが、間に合わず遅めのおやつタイムに食べました。
思いのほか美味しく出来たのに感激して2個も食べてしまい
ました

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