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立春を迎える節分の晩ごはん

立春が過ぎ、暦の上では春になりましたね!

梅が咲き始め、春が近いことが実感できます。

昔は、この時期に新年に切り替わっていたのだそう
ですね。
日が伸びてくるし、お花が次々に咲いてくるので
『新春』という言葉がピッタリかも。

年末年始の慌ただしさから解放され、ホッとする時期
なので、節分のお夕飯はチョット頑張りました。

昨年から元々関西の風習である恵方巻きも取り入れ
ました。
このイベントにはコレ!というのがあると計画も立て
やすくなります。

最初は躊躇してましたが、始めてみると、なかなか
いいかも。
子供達が好きなので用意するのも楽しいです。
(丸齧りは大変なので、していないのですが)

2007 節分

太巻き(買ってきちゃいました)
お造り
芹の牛しゃぶ巻き
炊き合わせ
(鶏つくね、あわ麩、ワカメ、蕗、蕨、梅人参)
胡麻豆腐(芽ネギ)
ウドと菜の花のゴママヨ和え
タラの芽とふきのとうの天ぷら
鯛のアラ汁
(撮り漏らしましたが焼いた鰯の丸干しも)

牛しゃぶ巻きは、湯がいた芹をしゃぶしゃぶしたお肉で
クルッと巻き、頂く時、ポン酢をかけました。

天ぷらは抹茶塩でいただきました。

湯がいた芹や三つ葉が入った太巻きが食べたいのですが
売っていないですね~、なかなか。
来年こそは自分で巻いて作りたい!

こういう、細々したのって、一品一品は簡単に作れても
バランスよく盛り付けるのに気を使うので仕上げに
かなり時間がかかりました。

翌日は疲れてしまって外食してしまいました。


前の記事は、この日のために買ってきたものについて
です。
良かったら、そちらもどうぞ。

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テーマ : 行事食 - ジャンル : グルメ

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