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ハロウインに♪かぼちゃペースト入りおからクッキー

2006.10.31

炒り煮を作る為に買ってきたおからが150gほど余って
いて、何を作ろうか迷いに迷い・・・

今日はハロウインだし、カボチャ味のクッキーにして
しまおう!!とチャレンジしてみました。

お菓子を作ったのは産まれてから数える程、の超初心者
なのですが、検索して見つけたレシピを参考にして
アレンジして作ってみました。

基本的な理論を知らないので、お菓子作りのベテランさん
からみたら「えっ?!」と思うことばかりだと思いますが
参考までにレシピをあげておきます。

最も参考にしたのは『豆乳おからクッキー』のレシピです。

かぼちゃのペーストに水分が含まれるのでサクサクの
食感を出すのは難しいかな?と、日持ちを考えず
しっとりしたのを目指したかったからです。

ちなみに、今回使ったかぼちゃペーストはコチラ。
2006.10.31

離乳食などに使われるフレーク状のものに代えれば
サクサクのクッキーも出来るかも!

豆乳おからクッキーは市販品などは特にダイエットを
目的にしているものが多いのでお砂糖、バター、粉類は
控えめのものが多いようですが、食感が悪いことが多々
あるようです。

薄力粉は使わず、おからだけで作った方がヘルシー感が
ありますが、子供達も食べるものなので半々にし
お砂糖もバターも控えずに入れてみました。

甘みは三温糖や黒砂糖、ハチミツやメープルシロップを
使いたいのですが、かぼちゃの黄色を活かしたかったので
使いませんでした。

もしかしたら、グラニュー糖以外のものでも色は
変わらないのかもしれませんね。
今回、試作ナシの、ぶっつけ本番でしたから・・・
次回、作る事があったら、グラニュー糖以外でも焼いて
みたいです。


○用意したもの
生のおから  150g
薄力粉  100g(カップ1)
グラニュー糖  大さじ5
バター(加塩)  50g
卵  1個
かぼちゃペースト(缶のもの)  大さじ5
牛乳  大さじ3

○作り方
おからをよく乾煎りします
(小麦粉のようになるので驚きました!)

ボールに室温まで戻したバターとお砂糖を入れクリーム
のようになるまで、よく練る
(泡だて器でいきなり練るのは私は出来なかったので
 シリコンのスパチェラで混ぜるように練ってから
 泡だて器でカシカシと練りました)

割りほぐした卵を足し、更に練る

乾煎りしたおから、薄力粉、かぼちゃペースト、牛乳も
足し、スパチェラで滑らかになるまで混ぜ合わせます

オーブンシートを敷いた天板に、スプーンでタネを
すくって落とす

180度で予熱しておいたオーブンで30分焼きました


この分量で天板1枚分でした。
(ウチのオーブンレンジは26cmのココットロンドが
 ギリギリ入る大きさです)

この温度と時間では、中は生焼けか、そうでないか
はっきりしないぐらいまでのようです。
底には焦げ目が付いていたので、これ以上加熱したら
表面も焦げてしまいそうかな・・・

1~2日で食べきれる量なので、日持ちを考えなくても
いいし、しっとり感が残っていた方が食べやすいかも
しれませんね。

今晩、子供達の「Trick or treat!」のかけ声が
上がったら渡してあげるつもりです。

滅多にお菓子は作らないママなので、とっても驚きそう!!
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テーマ : 手作りお菓子 - ジャンル : グルメ

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