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合挽き肉とおからの炒り煮丼弁当

2006.10.27

合挽き肉とおからの炒り煮丼(下に五穀雑穀入りご飯)
卵焼き
インゲンのバター醤油炒め
きゅうりとラディッシュの塩もみ


食物繊維たっぷりの『おから』をお弁当に使えないかな?
とレシピを探していたら料理研究家の奥薗壽子さんの本で
見つけました。

オリジナルのレシピは、もっと違うかもしれません。

シンプルにおダシをきかせて、おからを煮てみたことが
ありますが、あんまり美味しくなくて・・・
使いこなすの難しそう~、と敬遠してました。

今、半年くらい前に放映されたNHKの『きょうの料理』
(HDDレコーダーに録画したのが溜まってきたので)を
暇をみては視ているのですが、田村隆さんの回はとても
興味深いものでした。

豚の脂が多いお肉は旨みを出してサッパリといただける

おからは、そのままでは美味しくないが旨みを吸って
美味しくなる

塊肉の買い置きがなかったので、代わりに脂が多めの
合挽き肉と炒り煮にしてみました。

香りづけ程度の胡麻油で合挽き肉を炒め(炒めるうちに
合挽きから脂がでるから)色が変わったら、おからを
足しサッと炒める。
おからが、かなりの水分を吸うので、全体がしっとりと
まとまる程度のお水を足した後、みりん、お醤油、粉末の
かつおダシ(生協の食塩・化学調味料無添加のを愛用)を
入れ、カラカラになり過ぎないように炒めました。

お箸でも掴めないことはないですが、スプーンかフォーク
で食べられるように丼仕立てにしています。
ご飯に合うように、お味も濃い目に調整しています。

鶏のひき肉にすれば、もっとアッサリ仕上がりそうだし
ニンニクや生姜などをプラスしても。
おからは食感を悪くさえしなければ、癖が無い食材なので
アレンジがききそうですね。

合挽き50g、おから50gくらいでもお弁当箱に入り
きらないくらいの量が出来ました。

半分以上残っているおからをどうしたらいいものか


インゲンのバター醤油炒めは、セラミック(テフロンでも)
加工のフライパンを使い、最初に少量のオリーブ油で
炒めて火を通しておき、仕上げにバターと醤油を落として
サッとからめました。

バターだけを使ったほうが風味が楽しめますが、冷めた時
バターが固まっているのはチョット、なので少なめに使い
ました。
味をみて、お好みで塩・胡椒を足しても。

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テーマ : お弁当 - ジャンル : グルメ

コメント

美味しそう!!
すごく美味しそう!!
ご飯に少し味がしみて、しっとりと食べやすそう。
出来たて熱々を炊きたてご飯にかけても
美味しそう!!これだけで満足しそうだな~。

おからって、いつも野菜と一緒に煎り煮しか作った事
ないので今度作ってみます。

焼き鮎様

時間がかからないので忙しい朝にはピッタリだと思いますよ~。
お野菜をみじん切りにして加えると栄養バランスもよくなるし、彩りもアップするし、自在にアレンジできるのが魅力です!

炒りすぎないのが食感を良くするポイントなのかも。
ヘルシーな酒の肴にもなりそうかな?

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