
蛸とアボカドのエスニック炒め
ズッキーニのソテー(ハーブソルトをパラリ)
プチトマト
糸三つ葉の葉とレモン(食べる時にキュッと絞ります)
下に五穀雑穀入りご飯
今日は『半夏生』だということをスーパーのチラシで
知りました。
暦の雑節の内の一つなのだそうです。
説明が長くなるので詳しい謂れは検索でお願いします。
稲作や畑仕事をしている方は、ご存知なのかも。
チラシでは『蛸を食べる日』と、ありました。
和風の煮物だと里芋や大根と、というイメージですが
夏だし・・・
イタリアン風にするか、エスニック風にするか悩んだの
ですが、この頃、苦手だったナンプラーに嵌まっている
ので、それで炒めてみました。
蛸とアボカドの組み合わせは以前、アンチョビソースで
炒めていますが、ナンプラーもいいかも♪
エスニック料理のレシピをいくつか見て、決めました。
スライスしたニンニクを胡麻油で炒める
(炒めたら取り出さず、そのままトッピング風に)
香りが出たら蛸を炒め、ある程度火が通ったらアボカドを
炒める
ナンプラー、スイートチリソース、レモン汁を合わせた
ものを回しかけ、サッと炒めたら完成!
香菜が無いので似ている三つ葉の葉とレモンを
添えました。
韓国料理のようにピリッとした辛さとは違う、酸っぱくて
しょっぱい、パンチの利いた風味は癖になりそう♪
お疲れ気味で辛いのは胃がチョット、というときでも
この位の刺激なら大丈夫そうです。
エスニック料理で使う油って、ピーナッツ油でしょうか?
似た風味の胡麻油で代用しています。
お夕飯にナンプラー入りのスープを作りました(後日
ご紹介予定)が、何分か火を通すと独特の香りが飛んで
食べやすくなりました!
お酢と同じなんですね、火を通すと香りが飛んで旨みが
残るようです。
炒め物やドレッシングにナンプラーを加える時は香りを
飛ばしてから加えると初心者でも食べやすいかも。
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