あやかの毎日のお弁当

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我が家のお雑煮

2007 - 01/03 [Wed] - 14:54

お正月は2種類のお雑煮を作ります。

元旦用には、けんちん汁っぽいもの、2日、3日用には
お澄まし仕立てで作ります。

関東の農村・山間部のお雑煮は、けんちん汁のように
お野菜沢山のものが多いようです。
(知り合い数人に聞いた限りでは)
鎌倉建長寺のけんちん汁っぽく、お肉などはナシで
根菜一杯、胡麻油でコクを出すものもあるようです。

東京は、お澄ましに焼いたお餅、青菜や蒲鉾など
でお餅をメインに食べるようですね、テレビなどで
紹介されるのを見ていると。

両方、愉しむのも悪くないな〜、と2種類用意する
ようになりました。
大晦日に用意するのは、けんちんタイプだけ。
根菜の泥を落としてアク抜きして、と手間がかかる
ので。

大根・人参・牛蒡・里芋・蒟蒻を胡麻油で炒め
お醤油とお酒、おダシで煮込みます。
日持ちを考えてお肉は入れないのですが、胡麻油の
コクが利いてるので気になりません。

シャトルシェフの内鍋でお酒が煮切れるまで加熱したら
外鍋にセットして元旦まで置いておけば根菜が柔らかく
煮えるので簡単です。

お正月の朝は慌てていて画像に残していないのですが
今日作った、お澄まし仕立てのお雑煮の画像をご紹介。

2007.1.3

2007.1.3

年越し蕎麦にも使った鴨肉がチョット余っていたので
それも使い、圧力鍋でチャチャッと作りました。

圧力鍋に細かく切った鴨肉、乱切りにした人参・大根を
入れ、ヒタヒタくらいのお水を注ぎ、蓋をして加熱。

安全ロックピンが上がったら2分加圧し、火を消し
自然に圧が下がるまで放置。

安全ロックピンが下がったら蓋を開け、粉末の鰹ダシ
お醤油、お塩で味を調整し、ひと煮立ちさせたら焼いた
お餅と共にお椀に。

蓋の付いた塗りのお椀が欲しいのですが、このお椀は
結婚のお祝いの品として贈られたものなので愛着が
あって・・・
お正月、節分、お雛祭りの時くらいしか使わないので
ピカピカ

2007.1.3

お雑煮だけじゃ酒が呑めね〜、と言われそうなので
つまめるものも一緒に。

きゅうりの側に添えてあるのは、山葵漬けです。
蒲鉾が無くなっちゃったので、きゅうりに付けて食べて
もらいます。

お皿の上に敷いてあるのは年末に買った笹の葉です。
そのまま敷くと大きすぎるので葉先をハサミで切って
しまいました。

笹の葉はパックを開けてから、お水を張ったバットに浸し
保存しています。
取り出して、お水で流してから使っています。
こうしておくと、瑞々しさが長く保てるようです。

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