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圧力鍋でブイヤベース風スープの下ごしらえ

圧力鍋クッキング

9/14にご紹介した『三崎朝市』で買ってきたキンメ
2尾、ホウボウ12尾は三枚に下ろした後、キンメは
お造り、ホウボウは少量をお造りにし残りは薄力粉を
まぶしオリーブオイルで揚げクレイジーペッパーと岩塩を
パパッとかけていただきました。

3枚に下ろした後、大きなボールに山のようなアラが
出ました。
新鮮だし、捨てちゃうの勿体無いな~、と頭も骨も皮も
全てヒタヒタくらいのお水と共に圧力鍋で加熱しました。
安全ロックピンが上がってから20分加熱し、ピンが
下がるまで放置しアラを大きなザルで漉し、漉した
スープはシャトルシェフ(保温鍋)の内鍋へ。

アラからも、まだまだスープが出るのでスプーンの腹で
ギュッギュッと抑え、出たスープを内鍋へ。

トマトの水煮缶、蛤、帆立(身のみ)、殻を剥いた海老
ヤリイカ、玉葱1個、包丁の面で潰したニンニク2かけ
フェンネル(粉末)、タイム(粉末)、白ワインカップ
1~2を足し、アルコールが飛ぶくらいまで加熱し火を
止め外鍋に3~5時間ほどセットし食べる直前に岩塩を
入れて味を調えました。

保温鍋だけでもアラの下ごしらえが出来ますが1日がかり
になりそうなので圧力鍋も使ったほうが早いと思います。

粉末や液体のブイヤベースのスープがあるのでアラが
無くても簡単に作る事が出来ますが、白身の魚を下ろして
大量のアラが出たら、スープにしてみるのもいいかも。
アラは冷凍保存しておけるのでお暇が出来た時にでも。

いいおダシが出て、とっても美味しいスープになりました。
ホウボウとキンメがいい仕事してくれました~。
1回では食べ切れないほどの量が出来るので、残ったら
ご飯を入れて煮込み洋風おじや、カレールーを足して
シーフードカレーにもしました。

ホウボウは固い身なので夫が下ろしてくれました。
初心者には扱いが難しいのですが、とっても美味しいので
是非食べてみてください♪
天ぷらに向く、と聞いたのでオリーブオイルで揚げて
みましたが良かったです。
フレンチやイタリアンのシェフも使っている、というの
が分かります。
バターでムニエルにしても美味しいと思います。
寒くなってきたらムニエルですね~。

お造りも悪くないけど、時期ハズレとはいえキンメの
方が美味しかったかな。
今度、キンメを買ったら煮付けです♪

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圧力鍋でガスパチョ風スープ

2006.8.14

ウエイト落とすぞ~、と運動しても喉越しのいい麺や
ご飯ものばかりを食べてしまいがち・・・

手間かけたくないし、暑さで弱っている胃でも大丈夫
だから・・・

お野菜も摂ろう!と鍋一杯のスープを作りました。
2~3回はゆうに食べられる量です。

冷たくしても冷えた脂(油)が気にならないように具は
炒めず、ベーコンなどのお肉類も入れませんでした。

人参・玉葱・セロリをキューブ状に切り、ガルバンゾー
(ひよこ豆)の水煮、トマトの水煮、ドライのオレガノ
とバジル、すりニンニク、お水1カップと一緒に圧力鍋へ。

蓋をして加熱し、安全ロックピンが上がってから4分
加熱し、火を止めたらピンが下がるまで放置し、蓋を
開けて更に冷ましました。

以前はコンソメの顆粒を入れていたのですが、岩塩だけ
でもお味が決まるので、蓋を開けてからアルペンザルツを
ぱっぱと。
頂く時に粉チーズとタバスコをかけるので、この時点では
お塩は薄めにしています。

トマトの水煮缶が無かったらトマトジュースでも良さそう。

上にのせたオクラは塩を擦り込んで流して小口に切ったら
お水少々と共に小皿に入れてラップをかけてレンジで
チン!
食べる直前に。

生のパセリがあったらいいのだけど、オクラもいけます
よ!

子供達の夏休みも約半分が終わりました。

昼間は子供達が居ない生活に慣れていたので夏休みが
始まったばかりの頃は、あまりの喧しさに嫌気がさして
くることも・・・

子供だけで遊びに出せる年齢ではないので、ドコに行く
にも付いて行かねばならず、ストレスを感じています。
でも、一緒に出かけられるのも今の時期だけかも、と
思うと夏中側に居てくれるのもいいかな?と思えることも
あります。

そう思いつつも、お買い物もゆったり出来ないし
お掃除も手を抜かないと疲れ果ててしまうし・・・
そろそろ、一人になりたくなってきました~

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圧力鍋でカボチャの肉詰めの丸蒸し

2006.7.30

2006.7.30

レンジやオーブンで加熱しているカボチャの肉詰めは
見かけたことがあるのですが、圧力鍋はありません。

小振りのカボチャを買ってきたので作ってみました。


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

カボチャの表面をたわし等で良く洗い、半分に切って中の
種とワタをスプーンで掻き出す

ハンバーグのタネ(か鶏のつくね)を作り両方の
カボチャの穴に詰め、平らにならす

一番上の画像のようにして両方をくっつけ、圧力鍋の
蒸しかごへ

蓋をして10分ほど加圧

安全ロックピンが下がったら取り出し、元々の切れ目から
包丁を入れ、中のタネを切り離して器へ

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

カボチャは加熱しすぎると崩れてしまうので加熱時間を
見計らうのが難しいですね~。
10分でも崩れる寸前でした。

今回はハンバーグのタネを詰めたので、ケチャップを
かけていただきましたが、鶏のつくねならおダシ、お醤油
お酒、片栗粉などで作った和風のあんをかけ、ざっと
崩して食べてもいいかも。

上下くっつけたまま食卓に出し、パッと開けたら面白そう!

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圧力鍋で蒸した砂肝でピリ辛炒め

2006.7.21


5/23にご紹介した『砂肝の酒蒸し風』の応用です。


その時より、お酒の量は少なめにして圧力鍋で蒸し上げ
厚めにスライス。

冷蔵庫にあったピーマンとしめじを適度な大きさに切る。
(人参など、炒め物に向くお野菜ならOK)
細切れにした軟白ネギとニンニクと生姜を摩り下ろした
ものを胡麻油で炒め、香りが立ったらお野菜を入れて
炒める。
お野菜に火が通ったら砂肝を更に加えサッと火を通す。
コチュジャンを入れて味が絡んだら火を止め器へ。


私はピリ辛好きなのでコチュジャンだけで味を付け
ましたが辛いのが苦手な方は味醂やお砂糖、ハチミツ
などで甘みを加えてあげると食べやすいかもしれません。
コチュジャン自体、甘みのある辛味噌なのでチョットで
大丈夫かもしれませんね。


家で呑むお酒は焼酎かワインばかり。
(外食では生ビールが殆んどです)
焼酎は真夏は氷たっぷりのロックで頂きます。
それ以外の時期は水割りで。

お料理を選ばない、癖の無いお米や麦、蕎麦の焼酎
ばかりを呑んでいるのですが、夏場はロックで呑むので
風味豊かな黒糖焼酎の出番も多いです。

水割りやお湯割りに比べると、ロックで呑むほうが癖を
感じづらい気がするので黒糖焼酎が呑みたくなります。
原料が似てるからか、ラム酒のような風味が愉しめる
のが嬉しいですね♪

このピリ辛味は黒糖焼酎を美味しく呑む為に作った
ようなものでございます~。

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圧力鍋で冷たい鶏ダシお素麺

2006.7.4


暑くなってくると、お昼ご飯は毎日のように冷たい麺が
登場するのですが・・・

シンプルにめんつゆを薄めただけでは飽きられるのも
早くて・・・

温かい鶏ダシのおうどんが好評なので、それを圧力鍋で
作って冷たく(常温)して出してみました。

**************************

鶏のもも肉を食べやすい大きさに切り圧力鍋へ

もも肉がかぶるくらいのお水を入れ、蓋をして火にかけ
圧をかける

安全ロックピンが上がったら火を弱め、6分加熱し
(うんと旨みを出したいなら、もっと加熱しても)
火を止めロックピンが下がるまで放置

めんつゆ(濃縮タイプ)を入れて味を調整

**************************

大きな器に鍋ごと入れて器に水を張って急冷してもいいし
自然に置いて冷めたら冷蔵庫に入れて冷やしてもいいかも。

常温まで冷ますくらいなら、脂も気になりませんがウンと
冷やすと、もしかしたら脂が白く固まって浮くかも
しれませんね。

鶏の旨みは脂に多そうなので、できれば捨てないで一緒に
味わうほうがいいかも。
ダシを取った鶏肉も食べられないほど不味くはないので
具として。

上にのせる具を変え、麺を変え、器も陶器に変えたり、と
していれば夏が終わるくらいまで飽きずに食べられるかな?

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